もう随分と昔の話な気がする。
僕は痛みを克服できなくて、彼女に甘えてその全部を話した。 本来それは彼女が独占すべき物だったから、彼女を傷つける事は解っていて、でも それ以上に傷が瘡蓋になる時期は遠くて。 それが共感や共有になればいい。別れた恋人の話をしないという「普通」に縛られない・落とさない交わり、何もかもを型に嵌めない関係を作れればいい。 自分の弱さに対する言い訳かもしれないけれど、強さを以って自分の中だけに押し込めばイイとしてしまうほど、彼女を信頼していないわけじゃないから。 そして、「私はあなたのあの人を許さない」という一言に、 救われる自分が居た。 本当は憎みきれば楽だったから。でも傷を否定する事は、 悲しさをプラスに変える解釈を不可能にするから、できなかった。 僕の代わりに憎んでくれるなら、僕の中に矛盾が生まれない。 二人で苦しさすら分け合う事を、私の知らない方法で彼女はやってのけてくれた。 |
肉は好きで、納豆は苦手。
嗜好、趣味……好み。 これと同じように、嫌いな人は嫌いだけど、そうじゃない人は、そうじゃない。 自分が辛いから、あの人を忘れようとして。 彼女を傷つけるから、あの人の全てを忘れなければと無理をして。 こんな単純な思考までも抑えようとしたから、何かがズレたのだと思う。 それを受け入れれば、一際目立つのは彼女への想いだった。 |
一年が過ぎました、二人で居るようになって。
長いような短いようなと、よくある推敲をしてみるのですが、 どちらでもあると感じます。 もう一年も経ったのか、という気持ちと、 まだ一年しか一緒に居ないのかという感覚。 いろいろ変化がありました。私の中でも、彼女の中にも。 思い出を発掘すれば、たくさん過ぎるシーンが浮かびます。 もちろん楽しい事ばかりではなく、苦しめたり苦しんだりもありましたが、 これは辛い事ではなく、必要な過程だと受け入れる事ができています。 互いが「うまく恋愛をできるようになった」という事実が、 一番の変化であり、 一年の成果なのかもしれません。 |
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なんだろうこれ!!
いや〜〜 はっは。 いろいろな自販機があるもんですねw |
自分の中の事実 と 現実の違い。
言い換えれば 認識 と 実際。 自分の中では、これらが同じ物である事を疑わないのだけれど、 それが覆る事や変化していく事は多くって。 さらに認識は、その対象が重く大きければそうであるほど歪んでしまいやすかったり。 大事なモノほど、扱いが難しいのですよね。 物の見方の角度。 自分のそれを変える事で、何かが大きく変わる気がします。 どこか自分の中の現実が、歪んでいないか・間違っていないか。 辛い事ほど、思いこんでしまったり、自分の都合で変えてしまったりしている自分です。 |
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日記
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日記
なんだか ブログペットの日記になってしまってます。
先日上げようとした文章、あまりにネガティブすぎて消しちゃいましたw 寒い季節って苦手なのかもしれません。 去年もそうだったし、暖かい日の兆しだけで元気になってくると思うんですが…… (それまでブログ放置する気か!w) |
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