オンライン麻雀 | エンタメ
http://www.hangame.co.jp/

オンラインの麻雀にどっぷりです。
名前のまま、ネット対戦のマージャンですが、無料なのが何とも良いです。
今までは見知らぬ人と麻雀をし、自分の腕を試そうとするならば
フリー雀荘に行くしかほぼ無かったでしょう。
雀荘は負ければもちろんお金は減りますし、ゲーム代も数百円ですが掛かります。

無料で、自分の家から、好きな時間に麻雀が人とできるというのは
夢のようです。
点数の計算もしなくて良いし、正確だし。
イカサマ(w)も無いし。

対戦する相手によっては、実際の麻雀よりも早く半荘が終わります。
牌を持ってきて、捨てるモーションが無いからですね。
なので当たり牌の読みが間に合わない事がありますが、
慣れれば解決できそうです。

でも、そこに牌があるという現実はありません。
五感のうち、触感が無いわけです。
危険な牌を切るときに、マウスのボタンを強打しても、
まわりからは何も変わりません(w
ゲームの内容自体に、プレイヤーの感情を体現する機能があると
より素晴らしいかもしれませんね。
【2006/01/31 19:52】   トラックバック(0) | コメント(0) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






漫画 | エンタメ
いつのまにか、部屋にはたくさんの漫画が積まれています。
些細なきっかけで、生活の一部と言えるほどになっています。

漫画と聞くと、どうしても稚拙なイメージがあるのではないでしょうか。
私もそうでした。子供向けのものだとか、多々良いイメージは持っておりませんでした。


さて、最高のエンターテイメントと言えば何でしょうか?
人により様々だと思いますが、
私にとっては映画です。
製作にかかる規模からそれを愉しむ人まで、とても巨大ですし、
見て起こる感動や興奮。現実からの距離等、最高のジャンルだと感じます。

その映画を映像以外で残すとしたら、どんな形になるか。
映画を小説にしたものは、よく見られます。
原作もあるでしょう。
しかし、映画を分解してみるとどんな要素があるか。
光景とセリフ、音楽でしょうか。
カメラ割りや時間の流れ具合もありますか。
(映画が専門なわけではありませんので、大きな間違いがあればすみません)

セリフは戯曲であることは間違いないです。
そして映像を場面ごとに静止画で残すとして、
その各所にセリフを書いていけば・・

漫画みたいになりませんか?w

もちろん各々、細かい技術や作法の違いはあるでしょうが、
漫画は映画に匹敵できるほどの媒体なのではないでしょうか。
様々な作品があり、すばらしいものから、一部の人にしか読む価値のないものまであるでしょうが、その部分こそ媒体として優れているということかもしれません。

極端な話、セリフだけ読めば戯曲です(w
絵だけ見れば、そのまま絵画。
シェイクスピアやチェーホフが今になってもメジャーであるように、
また名画は貨幣価値が語るように、
漫画も長い年月を経てなお、読まれ続けるものがあるかもしれません。

【2006/01/20 13:25】   トラックバック(0) | コメント(0) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






NAVY FIELD | エンタメ
ネットゲームはおもしろいです。
終局的に遊ぶ相手は周囲の人間であり、
ネットゲーム自体はツールであると感じます。

TVゲームだと、遊ぶ瞬間には自分の中にのみ作用し表現され、
同じゲームをした人と話をする中に共有がされますが、

ネットゲームだとそれらが同時進行され、
こちらから歩み寄る限り、共有が常にあります。
この部分が中毒とまで言われるくらい没頭できる要素かもしれません。


楽しい事ばかりのネットゲームですが、
よろしくない部分もあります。
私にとっては「Lvの上がり難さ」が一番。

TVゲームではとっくにLv99になるほどの時間を費やし、
ラスボスすら瞬殺の超人をつくりあげても、
ネットゲームの時間においては、さっぱり一般人 という感じです。

運営側が利用者を長く繋ぎとめるには仕方のない事なのでしょう。
さらにネットゲームの多くは、操作自体も単純なモノが多く、
(技術的な問題なのでしょうね)
「同じこと」の繰り返しになってしまい易い。

「毎日が同じ日々繰り返しのみ、の現実から逃れてひと時の癒しのはずのゲームが、また同じ繰り返しでしか無い」
という悲しい人生になり易いんですねw
あくまで私の場合ですよ。
 

そんなネトゲに(?)一石を投じ続けるのが、
NavyFieldというゲームです。

http://gamespace24.net/navyfield

私、いろいろネトゲやりましたが、結局これしか続いてません。
(引退、繰り返してますがw)
このゲームは、第二次大戦くらいまでの戦艦、軍艦で戦うゲームです。

なんと言っても操作が難しいのが特徴です。
大砲を撃って攻撃するのですが、その仰角を1度単位で調整しなければなりません。
2度違うと、当たりませんw
それを艦の移動を行いながら、偵察機を飛ばしたり、爆撃機を回避したり、魚雷を撃ったりしながら行うのですから、煩雑です。
さらに味方との連携、位置取りなど、シミュレーションの要素もあり、
繰り返さねばならない戦闘が、深いものになっています。


Lvの概念がありますので、いきなり戦艦には乗れません。
技術力でLv(費やした時間)をカバーできる要素もありますが、
現在は高Lvの人と、始めたばかりの人との差が大きいため、
技術のみでなんとかなる、とは言えません。
ただ、それも味方との連携を含めると、絶対不可能とは言えない。
この部分がこのゲームの一番おもしろい所かもしれません。


TVゲーム機が凄まじい進化をして、見た目の要素が重視された後、
中身のゲーム性が優れていなければならない事が証明された昨今ですが、
ネットゲームもそれが重要なのでしょうか。

長く続けられるネットゲーム。共有も同じように続き、
相まって私に大事なものを与えてくれました。


【2006/01/16 12:20】   トラックバック(0) | コメント(0) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






なんだろうこれ | 未分類
なんでもいいからとりあえず書いてみようと。
見る価値、記す意味等、いろいろ考えましたが、
結局、難しいことを考えずに「とりあえず」がいいのでは、と。

そのうち積みあがったものを見直して、結局「なんだろうこれ」
と、思うようなものでも。
【2006/01/16 11:35】   トラックバック(0) | コメント(0) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






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