彼女が大きくなりました。
……もちろん、身長が伸びたとかでなく、 ましてや横に大きくだなんて、そんな事言えるはずm… いえいえ。それは本当にないのですが。 彼女の声、言葉、文字。 発せられたそれらから、読み取る情報。 もちろん行間を読んだり、間の意味を得たり、調子から内包されたものを測ったり。 それで彼女を理解しているつもりになっていました。 彼女を送る時、会話の中でふと間ができたのです。 なにげない会話の中の彼女の沈黙。日常会話の返答を考える間です。 深い意味なんてありませんから、何をどう考えているかなんてさっぱり解りません。 でも、その思考する心こそが彼女のはずなんですよね。 ずっと誤っていたのかもしれません。いつのまにか誰に対してもそう接していたような。 そう気づくと、急に彼女が大きくなったような感覚になりました。 私が認識していた彼女の要素が増えたからでしょうか。 花が開くような、一瞬の爆発のような心の輝きを、 もっと彼女と得て行きたいと思いました。 |
どうも、こんばんわ。
右肩が壊れてしまって、半ば寝たきりになったり、 半治癒で仕事してたので、ぐったりしてたりでこんなに間が空いてしまいました。 いやー やっとこさ元気になりましたよ。 というわけで(?) 7/11に下書きしてたのを、そのまま乗っけちゃいます。 近頃暑かったから、腐ってないか心配なくらいですがーw |
お付き合い・人間関係は鏡みたいだと、あの人を振り返って考える事がありました。
あの人を通してみえる自分――あの人から見た私、を注意深く理解する事で 自分自身を軌道修正するべきだったと。 今感じているのは、彼女を通して見た自分です。 どうも私は、自分を過小評価し過ぎるきらいがあるようでして。 彼女はそれを修正してくれています。 過信にならない程度に、私に自信を与えてくれるのです。 マイナス面に気づける鏡が、あの人との間にありました。 今私には、自分を高めていける鏡があります。 とても在り難い。 |
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彼女と自分
悲しかったり寂しかったりも、彼女なしでは無かったんだな……
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心地よい疲れ。
体は付かれきっていても、心はすっごく満たされているからなのでしょうか。 一人で疲れてたって、なかなか味わえないのかもしれません。 誘ってくれたのも彼女です。感謝してます。 追記は画像です。 サムネイル (約6KB x 7枚) |
いやー あっついですね〜。
熱のこもりやすい部屋なので、32度とかになっちゃうんです。 湿度も高い目で。 PCもとてもうるさくなります。 上がった温度を下げようと必死なんですね。 なのでこの前、新しくファンを買いました。さっそく動かしてみると結構な効果です。 ところが今度はその新しいファンがうるさい。 夏場まで、このファンはお休みさせる事にしました。 そして結局、ファンの回転速度を自在に調整できる機器を買いました。 まだ取り付けてませんが、これでちょうどいい所に落ち着けるはずです。 オンかオフではなく、中間のバランスが大事のようです。 ファンは1500円程度でしたが、調整できる機器は4000円程度。 「ちょうどいい所」を得る為にコストが掛かるのは、仕方のない事なのかもしれません。 |
彼女を送る帰り道は、複雑です。
電車が一本遅れると、時間がとてもかかるので、急がないといけない。 でもこれが最後の二人だけの時間。少しでも引き伸ばしたい。 そうして普通の速さで歩きます。 駅に着くと、電車が出るまであと2分でした。 寂しさを表に出す間はありません。切符を買ってすぐ改札で別れます。 急いで、でも確実に唇を合わせました。…辺りを見ないようにしてw 駅から出た私の上で、高架の電車が動き出します。 本当に彼女はこれに乗っているんだろうか。そしてまた触れられない距離の二人になるんだろうか。 目には見えないけれど、でもここで彼女と私の時間は終わります。 事実のはずなのに、どこか不安定なこれを受け入れる事が難しくて。 毎週のように別れ際の寂しさを感じているのに、一向に慣れる気配がありません、お互い。 |

jerald(07/20
jerald(07/15
みるく(07/09
jerald(07/04
jerald(07/04
みるく(06/30
みるく(06/30
jerald(06/19
Rokujizou(06/16
jerald(04/14