彼女が大きくなりました。 | 彼女と自分
彼女が大きくなりました。
……もちろん、身長が伸びたとかでなく、
ましてや横に大きくだなんて、そんな事言えるはずm…
いえいえ。それは本当にないのですが。



彼女の声、言葉、文字。
発せられたそれらから、読み取る情報。
もちろん行間を読んだり、間の意味を得たり、調子から内包されたものを測ったり。
それで彼女を理解しているつもりになっていました。

彼女を送る時、会話の中でふと間ができたのです。
なにげない会話の中の彼女の沈黙。日常会話の返答を考える間です。
深い意味なんてありませんから、何をどう考えているかなんてさっぱり解りません。
でも、その思考する心こそが彼女のはずなんですよね。
ずっと誤っていたのかもしれません。いつのまにか誰に対してもそう接していたような。

そう気づくと、急に彼女が大きくなったような感覚になりました。
私が認識していた彼女の要素が増えたからでしょうか。
花が開くような、一瞬の爆発のような心の輝きを、
もっと彼女と得て行きたいと思いました。
【2008/07/20 21:32】   トラックバック(0) | コメント(0) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






マイナスからプラス。 | 彼女と自分
どうも、こんばんわ。
右肩が壊れてしまって、半ば寝たきりになったり、
半治癒で仕事してたので、ぐったりしてたりでこんなに間が空いてしまいました。

いやー やっとこさ元気になりましたよ。
というわけで(?)
7/11に下書きしてたのを、そのまま乗っけちゃいます。
近頃暑かったから、腐ってないか心配なくらいですがーw
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【2008/07/20 21:19】   トラックバック(0) | コメント(0) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






| 彼女と自分
お付き合い・人間関係は鏡みたいだと、あの人を振り返って考える事がありました。
あの人を通してみえる自分――あの人から見た私、を注意深く理解する事で
自分自身を軌道修正するべきだったと。

今感じているのは、彼女を通して見た自分です。
どうも私は、自分を過小評価し過ぎるきらいがあるようでして。
彼女はそれを修正してくれています。
過信にならない程度に、私に自信を与えてくれるのです。

マイナス面に気づける鏡が、あの人との間にありました。
今私には、自分を高めていける鏡があります。
とても在り難い。
【2008/07/08 23:34】   トラックバック(0) | コメント(3) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






| 彼女と自分
悲しかったり寂しかったりも、彼女なしでは無かったんだな……
【2008/06/29 21:19】   トラックバック(0) | コメント(2) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






動物園いってきた! | 彼女と自分
心地よい疲れ。
体は付かれきっていても、心はすっごく満たされているからなのでしょうか。

一人で疲れてたって、なかなか味わえないのかもしれません。
誘ってくれたのも彼女です。感謝してます。





追記は画像です。
サムネイル      (約6KB x 7枚)
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【2008/06/15 23:37】   トラックバック(0) | コメント(4) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






曖昧と適度の間 | 彼女と自分
いやー あっついですね〜。
熱のこもりやすい部屋なので、32度とかになっちゃうんです。
湿度も高い目で。

PCもとてもうるさくなります。
上がった温度を下げようと必死なんですね。
なのでこの前、新しくファンを買いました。さっそく動かしてみると結構な効果です。
ところが今度はその新しいファンがうるさい。
夏場まで、このファンはお休みさせる事にしました。

そして結局、ファンの回転速度を自在に調整できる機器を買いました。
まだ取り付けてませんが、これでちょうどいい所に落ち着けるはずです。

オンかオフではなく、中間のバランスが大事のようです。
ファンは1500円程度でしたが、調整できる機器は4000円程度。
「ちょうどいい所」を得る為にコストが掛かるのは、仕方のない事なのかもしれません。
【2008/06/11 22:03】   トラックバック(0) | コメント(0) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






日記 | 彼女と自分
彼女を送る帰り道は、複雑です。
電車が一本遅れると、時間がとてもかかるので、急がないといけない。
でもこれが最後の二人だけの時間。少しでも引き伸ばしたい。
そうして普通の速さで歩きます。

駅に着くと、電車が出るまであと2分でした。
寂しさを表に出す間はありません。切符を買ってすぐ改札で別れます。
急いで、でも確実に唇を合わせました。…辺りを見ないようにしてw

駅から出た私の上で、高架の電車が動き出します。
本当に彼女はこれに乗っているんだろうか。そしてまた触れられない距離の二人になるんだろうか。
目には見えないけれど、でもここで彼女と私の時間は終わります。
事実のはずなのに、どこか不安定なこれを受け入れる事が難しくて。

毎週のように別れ際の寂しさを感じているのに、一向に慣れる気配がありません、お互い。
【2008/06/07 23:46】   トラックバック(0) | コメント(0) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






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