その存在は小さくなっても、与えてくれた事の大きさは変わりません。
私とあの人にとって決定的に違ってしまった人生観ですが、 今は、それは私に「戦う事」を教えてくれたのだと思うのです。 |
漫画に観覧車が出てきて、ふと思い出して。
その頃の気持ちを^^ |
携帯の着信メロディを、また無機質なアラームに戻す。
色々と考えるけど、もう新しいモノは自分の中には無いようです。 ただ ふと思い出した 初めてキスした時の事。 ただの思い出だったそれは、今ではとても綺麗な風景になっていて。 桜。 誰かが宴会に持ち込んだハロゲンライトが、 下からオレンジに、夕焼けのように照らす花びら達。 川を挟んで それに背を向けて あの人だけを見ている私。 心臓がおかしくなっていて、こわばりそうな体を気にしても。 でも、そんなものが吹き飛ぶほど、あの人が鮮烈で、愛しくて。 あの人に触れる私の何もかもが、今までに知った事のない、気持ちよさで。 抱きしめ、抱きしめられる事は、体を越えて心にまで。 雨が降っていた。 傘を持っていたのは、私?あなた? ただ 一つの傘に、二人で入っていた。 確か 三月二十八日の事。 そうか・・ それって別れを切り出された日と同じか。 ・・・あれ?w 三月二十九日な気がしてきましたw |
ブログの左下 すみっこのほうに私の自己紹介があります。
最初の頃から、あまり変わっていません。 私の中にある、私の要素を羅列してみたのですが、 その中に「たぶん愛っぽい」・・とあります。 多分、愛のようなものだろう。 そんなものが私の中にある。 今年の一月に書いたのですね、自己紹介。 あの方(元彼女さん) あの方。。 あの人・・ 元彼女さん お付き合いしていた人 大好きだった人 とてもとても大好きな人 いつもそばに居てくれた人 私を支え続けてくれた人 僕を誰よりもわかってくれた人 4年も一緒に居た人 でも、愛する人と書けなかった。 私の中に、とても大きく存在していたのに、 私は はっきりと 愛だと 愛していると言えなかった。 わからなかったんです。 愛って何か。 愛する事っていうのが私にできているのか。 別れの後、反省した事。あの方にできなかった事、したかった事。 してはならなかった事。 それらを実現していけば 愛せているという事になるんだろう。 漠然と、根拠もなくそう考えていました。 今、わかりません。 何か、自分の感情は いびつで 歪んでいて。 「私はあなたの思うほど いいひとでは無い」 彼女の言葉。 僕もそうです。良い人なんかじゃない。 彼女にとって、僕は何だったんだろう。 僕は、彼女を いいひと にしてしまってたんだろうか。 彼女を絶対的に正しいと、どこかで認識してなかったか。。 やっぱり、合わせすぎていたんだろう。。 私の中の色々なモノ、羅列した要素。 彼女に合わせていたものはとても多くて。 どれが自分の意思なのかも、わからなくなっていて。 彼女への気持ちが、妄信的な部分が薄れるほど、それも薄れて行きます。 そうして残ったモノが 自分なハズですが、、 それが今、わからないのです。 やりたいと確かに思った資格の勉強。 いつか大きいお金を手に入れれば、彼女とやり直せるかもしれないという気持ち、確かにこんな部分も動機の中にありました。 本当にこれがしたいのか、わからなくなっているんです。 学んだ事、何事もやってみないとわからない。 ほかの事もやってみようか・・ 回り道になっても、確かな目標を持っていたい。 でも、時間は無い。残された時間は少ない。 そんな事を考えてます。 |
あの方(元彼女さん)
を、大好きだという象徴。 これからは という決意。 それを聞くたびに、とても心が張り裂けそうになる日々でした。 別れを切り出されてから、色々話をしました。 僕とはやっていけないと思った というメール。 それはその着信音でやってくるわけで。 何を言っても、何を表しても届かず。 全部自分が悪いんですけど。 いつか、携帯の音は全部 無機質なアラームに変えました。 ただ 携帯からの知らせを理解するためだけの音。 着信かメールの区別が付くだけの音。 でもね。 今は携帯から、いい音が鳴ってますよ。 彼女と一緒の機種だった携帯。 一緒に機種変更をした携帯。 今は新しい曲を入れて。 |
好きな歌がありまして。
あの方(元彼女さん)は、先に道をみつけ とても努力をしていました。 私はその姿に勇気付けられ、励まされ、プレッシャーを感じ 押しつぶされそうになり。 なんだろう。私もそうですけど、人って裏表というか いろんなたくさんの気持ちがあって。 一つの意思のみとして 人が存在する事って あんまり無いんでしょうね。 あの方は私を励ましたり、追い込んだり。 焦らないでと言ったり、もっと頑張ってと言ったり。 もちろん彼女は私の力で。 一週間の一日の為に暮らしているような・・ その日だけは、いつもの自分で居られるような。 そうですね。もし彼女が居なければ、私はどうなっていたか。 結構、想像しやすいですw そんな、彼女に支えられていた日々。 なんだか ぴったり合う歌がありまして。 引用させてもらいますと レミオロメンの「3月9日」って歌。 瞳を閉じれば あなたが まぶたの裏に居ることで どれほど 強くなれたでしょう あなたにとって私も そうでありたい ・・思いっきりサビですけどねw カラオケでは、毎回これを歌ってました。 今年の三月。 携帯の着信メロディを、この着うた にしたんです。 私の中に変化が現れ、やっと・・やっと。。 私が彼女を、今度は支えて、引っ張っていけるかもしれない。 俺も頑張ってるから、あなたも頑張って と言えるかもしれない。 そう思えるようになって、すぐの事でした。 9日ではありませんが、 私と彼女の付き合い始めたのは3月でした。 それは偶然に、 私の両親の結婚記念日と同じ日。 春の訪れの日、いつもお休みになる日。 ・・・感じていた運命を無くした事実を受け止められず。。 私、辛かったんですね、振られて。 |
さて、またまた時間が空いてしまいました。
少々バタバタしておりまして、内面の方でw 今日は、ちょうど今から4年くらい前でしょうか。 その頃に並べた言葉を書いてみようと思います。 あの方に出会って、私が変化したからできた言葉。 ずっと一人で寂しかった私が、 あの方に出会って、自分は寂しかったのだと理解できたから。 寂しくなくなったから。 その前の自分を思い出してこう書く事ができたのです。 出逢って、別れて。そのたびに何かが変わって。 臆病になったり、いろんな事を考えても 結局は良かった所が残り、プラスに変化していく。 これから もっと出会っていきたいですね。 |

jerald(07/20
jerald(07/15
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みるく(06/30
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